海外Q&Aサイトの「Fiverrでのあなたの経験を教えて」という質問から、回答をご紹介。
■回答者1(インド)
5ドルに価値がないと考える理由が分からないな。Fiverrでビジネスを始めるに当たって、最初の段階では5ドルで十分で、重要なのは君の仕事とバイヤーのレビューだけだ。
Fiverrでの自分の経験を話させてもらおう。ある日、私はYouTubeで「金を稼ぐ方法」を検索していてFiverrを知った。それからまたYouTubeでFiverrに関する詳細の動画を見て、Fiverrのアカウントを作ったのが2016年8月のことだ。
勉強で忙しかったので、アカウントを作ってからFiverrはほったらかしていた。数ヶ月後にFiverrに戻って、少し時間をかけてギグを作った。手始めはYouTubeのイントロ動画、ソーシャルメディアのバナー、QRコードジェネレーターだった。1週間後、私はYouTubeのイントロ動画の制作のオーダーを受けた。初めてのオーダーを貰ってハッピーだった。1時間以内にイントロを届けて、バイヤーに星5つと好意的なレビューをお願いした。ところがこれは貰えなくて、代わりにバイヤーがくれたのは星3つだった。これはたった60%のレーティングで、私のような初心者には気がかりな問題だった。
しかし私はそこで止まらず、自分のギグをソーシャルメディアでシェアし始めた。翌月、私は動画編集のオーダーを受けた。締切には間に合わなかったが、4つか5つの版を送った末にバイヤーは動画を受け取って、星5つときちんとしたレビューを残してくれた。私はこの日またハッピーな男になった。その日以来、月に少なくとも1件のオーダーを受けることに決めた。
今では、Fiverrでの自分の経験に満足している。たとえ金が稼げなくとも、バイヤーとのコミュニケーションや時間厳守、ビジネス上の倫理等についてずっと多くのことを学んだ。金のことは気にしていない。私にとっては顧客満足が最優先だ。
言いたいのはただ一つ、自分の仕事に集中しろ、欲張るな、顧客満足を獲得しろ。最初の段階では5ドルで仕事をして、24時間以内に仕事を届けようとすること。
SEOとTwitterプロモーションに関しては、私にコンタクトしてくれ。
■回答者2(インド)
セラーの立場での自分の経験
役に立ったかな。
■回答者3(パキスタン)
セラーがバイヤーにリクエストを送ったり、ソーシャルメディアでプロモーションをしたり、色々しているのにオーダーが得られないと不満を言っているのは毎日目にする。
待ってくれ。
自分はレベル2のセラーで、始めたのは2016年8月だが、最初のオーダーを得たのはいつだったと思う?
2017年3月。そう、その通り。最初のオーダーを得て5ドルを稼いだのは7ヶ月後だ。
だから悲しむことも、諦めることもない。プロフィールを埋めておけば、多分いつかは何かが来て試合開始だ。結局、これは競争市場で、時間がかかるんだ。万人向けとは言えないだろうが、やめてはいけない。
簡潔に言えば、以上が私のFiverrでの経験だ。
■回答者4
素晴らしいよ!
Fiverrでサービスを売ったことはないが、買っている。アート(2度、異なる売り手から)を買ったけど、毎回素晴らしい経験だった。
一つ学んだことは、セラーの仕事の品質の最良の指標は、一番最近の納品物の品質だということだ。
自分の経験から言うと、少なくともアートを買うなら、Fiverrは自信をもって誰にでも勧められる。
■回答者5
私はデザイナー兼SEOコンサルタントとしてFiverrで仕事をして生計を立てている。初心者には良いマーケットプレイスだと言わねばならないが、もっと稼ぎたいならUpwork(※世界最大規模のクラウドソーシングサイト)に移って、大物と競ってみるべきだと思う。
■回答者6(カナダ)
Fiverrは何度も使った。ほとんどは良い結果だった。ただ何事もそうだが、どんな人と出会えるかによる。
5ドルという値付けが妥当なリクエストの場合は、良い結果が得られると思う。
翻訳元:Quora
低価格なので参入はしやすいようです。

クラウドソーシングの衝撃 雇用流動化時代の働き方・雇い方革命 (NextPublishing)
参考:
Fiverr(ファイバー)は、オンラインで商品やサービスを売買できるクラウドソーシングサイト。商品やサービスを「ギグ」と呼び、ギグ当たりの単価が5ドル(約550円)からという低価格に設定されているのが特徴。デザインやプログラミングの他、「あなたの誕生日をお祝いする動画を作ります」「一緒にゲームをプレイします」、更には「犬がドラムを演奏する動画を作ります」「意中の人があなたに夢中になる魔法をかけます」といった様々なサービスが売りに出されています。
Fiverr - Freelance Services Marketplace for The Lean Entrepreneur
■回答者1(インド)
5ドルに価値がないと考える理由が分からないな。Fiverrでビジネスを始めるに当たって、最初の段階では5ドルで十分で、重要なのは君の仕事とバイヤーのレビューだけだ。
Fiverrでの自分の経験を話させてもらおう。ある日、私はYouTubeで「金を稼ぐ方法」を検索していてFiverrを知った。それからまたYouTubeでFiverrに関する詳細の動画を見て、Fiverrのアカウントを作ったのが2016年8月のことだ。
勉強で忙しかったので、アカウントを作ってからFiverrはほったらかしていた。数ヶ月後にFiverrに戻って、少し時間をかけてギグを作った。手始めはYouTubeのイントロ動画、ソーシャルメディアのバナー、QRコードジェネレーターだった。1週間後、私はYouTubeのイントロ動画の制作のオーダーを受けた。初めてのオーダーを貰ってハッピーだった。1時間以内にイントロを届けて、バイヤーに星5つと好意的なレビューをお願いした。ところがこれは貰えなくて、代わりにバイヤーがくれたのは星3つだった。これはたった60%のレーティングで、私のような初心者には気がかりな問題だった。
しかし私はそこで止まらず、自分のギグをソーシャルメディアでシェアし始めた。翌月、私は動画編集のオーダーを受けた。締切には間に合わなかったが、4つか5つの版を送った末にバイヤーは動画を受け取って、星5つときちんとしたレビューを残してくれた。私はこの日またハッピーな男になった。その日以来、月に少なくとも1件のオーダーを受けることに決めた。
今では、Fiverrでの自分の経験に満足している。たとえ金が稼げなくとも、バイヤーとのコミュニケーションや時間厳守、ビジネス上の倫理等についてずっと多くのことを学んだ。金のことは気にしていない。私にとっては顧客満足が最優先だ。
言いたいのはただ一つ、自分の仕事に集中しろ、欲張るな、顧客満足を獲得しろ。最初の段階では5ドルで仕事をして、24時間以内に仕事を届けようとすること。
SEOとTwitterプロモーションに関しては、私にコンタクトしてくれ。
■回答者2(インド)
セラーの立場での自分の経験
- 1ヶ月でレベル1になったが、レベル2はまだ。Fiverrのプロフィールは定期的に更新し続ける必要がある
- 弾みがつかなければ生計を立てて行くのは難しい
- 新しいギグは検索エンジンに表示されやすい
- 古いギグは検索エンジンに出てきにくいので削除する必要がある
- フリーランサーに比べてFiverrのマーケットはクソ安い
- 毎日欠かさず努力すれば、Fiverrで生計を立てることは可能だと今でも信じている
- Fiverrのフリーランサーはたった5ドルで美しい絵画を描いてくれる
- Fiverrは、主にキャリアの初期段階にいるフリーランサーのためのハブだ
- Fiverrで仕事を売っているどのユーザーにもコンタクトを取ることはできるが、買う側のバイヤーにはそうではない
- 全体として:自分が今の成功を維持し、次のレベルに進めるということに関しては、まだ楽観的に考えている
役に立ったかな。
■回答者3(パキスタン)
セラーがバイヤーにリクエストを送ったり、ソーシャルメディアでプロモーションをしたり、色々しているのにオーダーが得られないと不満を言っているのは毎日目にする。
待ってくれ。
自分はレベル2のセラーで、始めたのは2016年8月だが、最初のオーダーを得たのはいつだったと思う?
2017年3月。そう、その通り。最初のオーダーを得て5ドルを稼いだのは7ヶ月後だ。
だから悲しむことも、諦めることもない。プロフィールを埋めておけば、多分いつかは何かが来て試合開始だ。結局、これは競争市場で、時間がかかるんだ。万人向けとは言えないだろうが、やめてはいけない。
簡潔に言えば、以上が私のFiverrでの経験だ。
■回答者4
素晴らしいよ!
Fiverrでサービスを売ったことはないが、買っている。アート(2度、異なる売り手から)を買ったけど、毎回素晴らしい経験だった。
一つ学んだことは、セラーの仕事の品質の最良の指標は、一番最近の納品物の品質だということだ。
自分の経験から言うと、少なくともアートを買うなら、Fiverrは自信をもって誰にでも勧められる。
■回答者5
私はデザイナー兼SEOコンサルタントとしてFiverrで仕事をして生計を立てている。初心者には良いマーケットプレイスだと言わねばならないが、もっと稼ぎたいならUpwork(※世界最大規模のクラウドソーシングサイト)に移って、大物と競ってみるべきだと思う。
■回答者6(カナダ)
Fiverrは何度も使った。ほとんどは良い結果だった。ただ何事もそうだが、どんな人と出会えるかによる。
5ドルという値付けが妥当なリクエストの場合は、良い結果が得られると思う。
翻訳元:Quora
低価格なので参入はしやすいようです。

クラウドソーシングの衝撃 雇用流動化時代の働き方・雇い方革命 (NextPublishing)
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