海外Q&Aサイトの「東京で外国人が住むのに良い場所を教えて」という質問から、回答をご紹介。


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■回答者1(アメリカ)
東京に19年住んでる。少しアイディアを出そう。
  • 麻布十番:中心地、地域の連帯感、富裕、洗練されている。
  • 広尾:富裕、家族向き、緑が多い、外国人のための施設。
  • 赤坂:単身生活、都会の文化、素晴らしい食事、複数の鉄道路線が交差。
  • 中目黒:アーティスティックでヒップ、安い、素晴らしいレストラン。
  • 下北沢:非常にヒップでアーティスティック、創造力のハブ、若者。
  • 吉祥寺:郊外の街、緑がすごく多い、比較的安い、家族生活。
  • 自由が丘:様々なライフスタイル ― 学生、アーティスト、外国人、若いカップル。
  • 門前仲町:非常に安い、伝統的な日本、友好的。
英語のネイティブスピーカーでない場合は、自国語のQ&Aサイトを探して同じ国の人たちの意見を知っておくと良いかもしれない。国が違うと地域の好みも異なるものだ。



■回答者2
日本にいる外国人は様々な特徴に分けられる。中国と台湾から来る中国人の数は、ヨーロッパ人や北米人の集団を1桁以上上回っている。

中国人は私の縄張り ― 池袋まで歩いて行ける距離の北区が好みのようだ。ここには沢山の中国人がいるので、区役所は中国語を話すスタッフがいることを示す看板を立てている。

東京から川を渡ってすぐの埼玉県の西川口にも中国人が多く集まっている。

中国人の友人によると横浜の横浜橋近辺も住みやすいと言う。横浜は、法的には別の都市だが、本質的に東京の延長だ。

インド人は葛西の辺りを好むようだ。

質問への答えだが、君が高所得の白人のことを言っているのか、それより遥かに多数の、多くは高所得ではないアジア出身の外国人のことを言っているのかによって、回答は大きく変わる。



翻訳元:Quora



池袋が良い例ですが、出身国で固まる傾向はあるみたいですね。



東京外国人アパート物語―汗と涙の「国際交流」記



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