海外Q&Aサイトの「中国に動物っているの?」という質問から、回答をご紹介。
■回答者1
いるわけない。
僕たちは動物を全部食ってしまった。13億人が米だけで食って行けると思うか?
僕が一番好きだったのはペンギンだな。
あの飛べない太った鳥は、食べてくださいと言わんばかりの素晴らしい味で、しかも足は遅くてよたよた歩いて、捕まえやすい。
沢山獲りすぎたせいで中国では絶滅してしまった。
中国で動物園というとこんな感じだ:
■回答者2(中国)
いないわ。絶対。
中国人は動物を全部食べ尽くしてしまったので、今は一匹もいないの。
かつてあった動物園も今では全て廃墟よ。
パンダだけはまだ観光用に生かしている。それ以外の動物は一切いない。
残念なことね!!
■回答者3(中国)
面白い質問だね。答えは、もちろんいない。
飢餓状態の国の人間は犬でも猫でも、ネズミさえも食べなければならないというのに、なぜ中国に人間以外の動物がいる可能性があると思うんだ?
更に悲惨な事実として、広東省(最も裕福な地域)ですら、同胞を ― 福建省の人々を食っているのだ!!!
証拠はこれ:
※翻訳:「なぜ広東人は福建人を食べるの?」
というわけで、友よ、君が太り過ぎを気にしている時に、世界最大の人口を擁する土地では、人は食人によって生き延びねばならないのだ!
手を差し伸べてください。ほんの少しの援助で救える命があります。私たちは助けを求めています。お金、食べ物、技術支援、全てが必要です!
■回答者4
中国には動物はいないし、ランプも電気もない、車もないし人間もいない。中国というのは古代の国家で、遠い昔に放棄された。今では古代の建造物が幾つか残っているだけで、生き物も文明もない。
■回答者5
今中国にいる野生動物は生き残りの瀬戸際に立たされている。昔はテナガザル、ゾウ、色々なサイといった多くの種がいたが、今はもういない。中国の野生動物に関するケーススタディによると、ヨウスコウカワイルカという中国のカワイルカは、古代には神聖な生き物とされていたが、2006年に絶滅が宣言された。原因の一部は三峡ダムだ。ダグラス・アダムス(とマーク・カーワディン)の『これが見納め――絶滅危惧の生きものたち、最後の光景』(※→Amazon)には、ヨウスコウカワイルカの胎児を珍味として食べるビジネスマンの話がある。最近の似た事例としてはシナヘラチョウザメ、カラチョウザメ、シャンハイハナスッポンがある。
シフゾウも象徴種(※地域の環境保護を促進するための象徴として置かれる生物種)で、中国では絶滅したが、海外で飼われていた個体によって救われた。
だから中国に残っている野生動物はすべて遺存種で、辺境にいる。ジャイアントパンダは、生息地は継続的に減っているとはいえ、何ができるかの良い例だ。
ブラッド・トラベルガイドの“Chinese wildlife”(※『中国の野生動物』。→Amazon)が良い入門書になる。
翻訳元:Quora
中国の若い層の回答者はノリが良いです。
関連記事:
外国人「日本に空港ってあるの?」→「ないぞ」「ない」「ありません」

絶滅した奇妙な動物
■回答者1
いるわけない。
僕たちは動物を全部食ってしまった。13億人が米だけで食って行けると思うか?
僕が一番好きだったのはペンギンだな。
あの飛べない太った鳥は、食べてくださいと言わんばかりの素晴らしい味で、しかも足は遅くてよたよた歩いて、捕まえやすい。
沢山獲りすぎたせいで中国では絶滅してしまった。
中国で動物園というとこんな感じだ:
■回答者2(中国)
いないわ。絶対。
中国人は動物を全部食べ尽くしてしまったので、今は一匹もいないの。
かつてあった動物園も今では全て廃墟よ。
パンダだけはまだ観光用に生かしている。それ以外の動物は一切いない。
残念なことね!!
■回答者3(中国)
面白い質問だね。答えは、もちろんいない。
飢餓状態の国の人間は犬でも猫でも、ネズミさえも食べなければならないというのに、なぜ中国に人間以外の動物がいる可能性があると思うんだ?
更に悲惨な事実として、広東省(最も裕福な地域)ですら、同胞を ― 福建省の人々を食っているのだ!!!
証拠はこれ:
※翻訳:「なぜ広東人は福建人を食べるの?」
というわけで、友よ、君が太り過ぎを気にしている時に、世界最大の人口を擁する土地では、人は食人によって生き延びねばならないのだ!
手を差し伸べてください。ほんの少しの援助で救える命があります。私たちは助けを求めています。お金、食べ物、技術支援、全てが必要です!
■回答者4
中国には動物はいないし、ランプも電気もない、車もないし人間もいない。中国というのは古代の国家で、遠い昔に放棄された。今では古代の建造物が幾つか残っているだけで、生き物も文明もない。
■回答者5
今中国にいる野生動物は生き残りの瀬戸際に立たされている。昔はテナガザル、ゾウ、色々なサイといった多くの種がいたが、今はもういない。中国の野生動物に関するケーススタディによると、ヨウスコウカワイルカという中国のカワイルカは、古代には神聖な生き物とされていたが、2006年に絶滅が宣言された。原因の一部は三峡ダムだ。ダグラス・アダムス(とマーク・カーワディン)の『これが見納め――絶滅危惧の生きものたち、最後の光景』(※→Amazon)には、ヨウスコウカワイルカの胎児を珍味として食べるビジネスマンの話がある。最近の似た事例としてはシナヘラチョウザメ、カラチョウザメ、シャンハイハナスッポンがある。
シフゾウも象徴種(※地域の環境保護を促進するための象徴として置かれる生物種)で、中国では絶滅したが、海外で飼われていた個体によって救われた。
だから中国に残っている野生動物はすべて遺存種で、辺境にいる。ジャイアントパンダは、生息地は継続的に減っているとはいえ、何ができるかの良い例だ。
ブラッド・トラベルガイドの“Chinese wildlife”(※『中国の野生動物』。→Amazon)が良い入門書になる。
翻訳元:Quora
中国の若い層の回答者はノリが良いです。
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外国人「日本に空港ってあるの?」→「ないぞ」「ない」「ありません」

絶滅した奇妙な動物
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