海外Q&Aサイトの「韓国人が『火病/화병/hwabyong』に罹っていると思っている日本人がいるそうだけど、これって本当? ただのプロパガンダ?」という質問から、回答をご紹介。


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■回答者1(日本)
韓国の文化的症候群・火病に関する報告:理論と治療のための提言(英語)

日本のプロパガンダではなく、そういう精神疾患として分類されている。ただ韓国に特有の文化的症候群として分類されることの妥当性については、まだ議論があるようだ。

とは言え、これは韓国人に対する日本人のステレオタイプによく合致するもので、品の良くないユーモアの話題として使われる傾向がある。



■回答者2(アメリカ)
僕の日本人の妻はイエスと言っている。韓国の旨辛な食べ物を食べると感情的になるんだそうだ。怒りっぽくなるってことかな。

とは言え心配する必要はない。これは僕が韓国人を尊敬する点の一つで、彼らはひたむきで、自分たちのために立ち上がることを恐れない。これは日本人にはない性質で、だから日本人は自分が気分が良くなるようにレッテルを貼るんだ。しかも困ったことに、日本人はこのことに無自覚だ。旨辛料理を食べ続けて、自分らしくあるんだ!

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■回答者3
医学用語で何と言うかは知らないけど、これは単に、キレて感情的に過剰反応するという意味だ。

韓国人に特有の「病気」じゃないことは確実だ。1990~1991年に日本にいた時、日本人の友人やその配偶者に火病の例は沢山目にした。違うのは日本では韓国より隠されている(つまり、公の場よりも自分の家でキレる)ということだ。



翻訳元:Quora



一応、DSM-IVの付録にも記載のある病名らしいですね(→Wikipedia)。



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